|
-電車やバスの中でもすぐ折れる -
折り紙ペーパークラフト
え?これ、折り紙?「のりものおりがみ」は、新しく、ユニークな折り紙です。1枚の四角い紙から、のりやはさみを使わずに、ふつうの折り紙と同じように折るだけで、
スケール感のある本物のような乗物を折ることができるグラフィック折り紙です。
練習は少し必要ですが、小学生でもすぐにかっこいい乗物をおることができます。コツはしっかり折り目を付けることだけです。
|
 |
03/01/2006 |
|
|
 |
|
近々、タローズ折り紙スタジオの作品が、ショウワグリム株式会社から商品化されます。
お楽しみに! |
|
 |
03/01/2006 |
|
|
 |
|
折り紙は日本の文化です。
タローズ折り紙スタジオは、この折り紙をアレンジし、世界へ広げることをミッションにしています。 |
|
|
|
 |
|
このサイトで探していた商品が見つからない場合にはこちら をクリックしてください。若しくは、下記で検索してみてください。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
日刊工業新聞2006年6月20日付
35面
「弁理士の矢口太郎さん、折り紙文化を海外に-考案作品が内外で商談着々」
恵泉国際特許事務所(東京都千代田区)の米フィラデルフィア事務所で主に活動する弁理士の矢口太郎さん(写真)が、日本の折り紙文化を世界に広めようとしている。自作の新型折り紙が国内で商品化され、欧米では乗り物関連会社のノベルティーグッズ用にアイデアを売り込んでいる。
タローズおりがみスタジオ(URLはwww.origamipapercraft.com/japanese/)代表として矢口さんが考案したのは、グラフィック折り紙の一種。絵柄が印刷された四角い紙を、手順に従って10数回折ると、立体的な乗り物ができあがる。実在車種をモデルにしたバスや車、折る回数が50回以上という飛行機まで開発している。
5月には、使用許諾を受けたショウワノートグループのショウワグリム(東京都中央区)が、子供向けに救急車・消防車、新幹線の入った各セットを文具店などで発売した。一方、企業のノベルティー用には、英国にあるロンドンバスの製造会社が創業60周年の記念にと、見積もりを依頼してきた。
さらに米マイクロソフトが全米各地で説明会を行うキャラバン隊用の商談も進行中とか。こちらはキャラバントラックの折り紙を広げると、裏が会議の予定表になる凝った仕掛けだ。
(☆この記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属します(日刊工業新聞社転載許諾済み☆ |
[ギャラリー] [スタジオ紹介] [工房] [連絡先] [無料サンプル ダウンロード] [双発ジェット機] [無料サンプル ダウンロード2] [中央線201系のりもの折り紙商品化プロジェクト] [気になった商品] [プレスで紹介] [試作室] [オンラインショップ]
|
|